春の花はなぜか黄色が代名詞? 確かに黄色が多いですね。黄色は薄い色だと思っていましたが、はっきりした自己主張のある色のようです。わたしたちを元気づけてくれる活力の元、ビタミン。ビタミンの色もよく黄色になってますよね。威勢がいいのは燃える炎の色かとばかり考えていたら、意外にも、黄色。
フラワーリースも、春を表現したい場合は黄色い花をふんだんに用いるとそれらしい雰囲気になるみたいです。近くのフラワー・ショップでも、春のフラワーリースとして飾ってある大半は、どこかに黄色が使ってあります。このシーズン、見つけやすい素材なのでしょうね。同じ黄色でもはっきりした元気のいいのと、ちょっと控えめなのとがあります。ちょっと薄い黄色は、同じパステル調のピンクの花と合わせると、それだけで淡い春の霞が再現されます。
ブラウンの枝にグリーンの若々しい葉っぱ、その合間に差し込んだ黄色を主体にした花。これでフラワーリースの春のイメージは決まりです。