フラワーリース、専門のフラワーショップに行くとたくさん掛かっていますね。それを見るのが好きで、特に買うアテもないのに、わざわざフラワーショップの前をゆっくり歩いてみたり、時には足を止めて、店員さんにいろいろ話を聞いたり。どうしてこんなにセンスのいいフラワーリースができるんでしょ。
リースというのはかたちが輪っかだとばかり思ってましたら、ハート型なんかもあるんですよ。確かに端がないという意味では、円く輪になってますけど。長方形や正方形の、いわゆる四角のも見つけました。プレゼントの箱の上に載せたり、大きなメッセージカードの縁取りにしたりできますね。
って思いながら店内を回っていると、今度は棒切れ状のが。三日月のかたちになっているのもあって、両端に紐をつけてぶら下げるみたいです。植木か照明器具かと間違えそうなのもありました。
ここまでくると、フラワーリースも既存の枠を越えて、芸術ですね。フラワーの色も、淡いピンクや黄色など幻想的な演出効果が得られる可能性を持ってきました。